Java Doc eXtender(JDX)は、JavaのAPIドキュメントの使い勝手を向上させるためのフリーウェアです。
いくつかのファイルをJava APIのフォルダにコピーするだけで使用できます。
サンプルはここをクリックしてください。
JDXを使い始めるのは簡単です、
JDXはJavascriptで書かれたプログラムで、ブラウザ上で動作します。
JDXを使うと、こんなことができるようになります。
ここがスゴイ!その1
クラス名のインクリメンタルサーチ!
ブラウザの検索機能では面倒だったクラスの検索が簡単にできます。
検索したあとにリターン(Enter)キーを押すと、そのクラスの説明が開きます。
ここがスゴイ!その2
パッケージのツリー表示!
パッケージがツリー構造になって目的のクラスが探しやすくなります。
ここがスゴイ!その3
メソッド、フィールド等の一覧表示!
一覧で見やすく表示されるため、探したいメソッド、フィールドがすぐ見つかります。
IE6以降, FireFox2, Opera9
英語, 日本語
JDX ver. 071011(272KB)
JDXはGPLライセンスです。
http://www.gnu.org/licenses/gpl-3.0.txt
20071011
20070821
- IEの動作を高速化
- 目次のツリーのレベル1ノードを、初期状態で開いた状態にするよう変更
20070814
- IEだと目次作成に時間がかかるため、目次作成のタイミングを変更(目次タブを選択したとき、IEのみ)
- 履歴に表示するラベルをページのタイトルからh2タグの内容に変更
- クラス名の検索時に、クラス名一覧のスクロール位置がずれていたのを修正
- 入力フィールドに初期フォーカスを与えるように変更
- ライセンスをGPL V3に変更
- 目次に列挙型定数、Annotationの要素を表示するよう変更
20070810
- ライブラリExt-jsのファイルのうち必要なファイルのみ同梱するよう変更
- IEで常に横スクロールバーが表示されるバグの修正
- 初回リリース
ご意見、ご要望は admin@hogehoge.tk までお寄せください。